録音・再生中、クラックルノイズが発生します。
本体操作と設定
- Windows:Settingsダイアログのバッファー・サイズを増やしてください。
- Mac:アプリケーションでバッファー・サイズを増やしてください。
- 異なるケーブル(コアキシャルもしくはオプティカル)で試して、物理的な断線や故障がないかを確認してください。
- ケーブルと機器が閉じられたループ内で接続されていないことを確認してください。その場合、クロックモードをマスター([Internal])に設定します。
- Settingsダイアログには、USBデータ転送におけるエラーカウンターを備えています。数値が上昇しているかを確認し、もし上昇している場合は、USBケーブルや接続するポートの変更をお試し下さい。また、USBハブを使用しないで直接接続してご確認ください。
※Windows環境で、USB2接続の場合「crc5/16」の右側、USB3接続の場合「crc5/16」「crc32」それぞれの右側の数値がゼロであることを確認してください。crc5/16やcrc32はエラー単位を示します。mac環境では「CRC errors」と表記されます。
※製品によって表示項目に違いがございます。例えばFireface UCX IIやBabyface Pro FSでは、CRC errorsの表示はありません。Diagnosticsの数値が上昇しているかをご確認ください。詳細はユーザーガイドをご確認ください。下の図はFireface UFX IIIで正常な数値を示している例です。


※ Windowsコンピューターのリアルタイム・データストリーム処理能力を分析するツール「DPC Latency Checker」がTHESYCON社より公開されています。参考URL(英語):http://www.thesycon.de/deu/latency_check.shtml
