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青木繁男 RMEユーザー・インタビュー

ユーザーストーリー

青木繁男 RMEユーザー・インタビュー
読了時間の目安:約8分(4,238文字)
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サウンドプロデューサー、アーティストのプロデュース、楽曲提供、アレンジ、ミックス、ライブ・マニピュレーターであり、DTMインストラクターとしても著名な青木繁男氏。ライブ・マニピュレーターとして近年需要が高まる中、最前線で活躍されています。Cubaseユーザーの方々にはお馴染みの青木氏ですが、長くRME製品をご愛用いただいているRMEユーザーでもあります。今も数々のRMEインターフェイスを使用される青木氏に、最新のハイレゾ・ライブシーンやM-32 DAの魅力について伺いました。

青木さんは制作からライブまで様々なお仕事をされていらっしゃいますが、RMEの製品はどういったシーンでご活用されているのでしょうか?

制作でもライブでもパソコンから接続されるオーディオ・インターフェイスはRMEのものを使っています。パソコンを使って本格的に音楽制作を始めたときに、スタインバーグがRMEのインターフェイスとのバンドル製品を出していて、そこでRMEと出会い使い始めました。その後ライブのお仕事をいただくようになりましたが、そこでも使い慣れたRMEのインターフェイスを使い、現在に至ります。

初めて使われた機種はなんという製品ですか?

初めて導入したのはDIGI96/8 PSTという機種だったので、恐らく2002年頃だと思います。その後ADATのDA/ADが多かったのでHDSP 9652を購入しました。また自宅スタジオを構築する際にRMEのAD/DAが使いたくなり、Multifaceを3台導入しました。現在はPCIからPCI ExpressにPC環境を移行したのでHDSPe RayDATを使っています。

ライブ用に最初に導入したのはFireface 400です。当時はそこまで多チャンネルでPAへ出力するというステージをサポートしていなかったのですが、より多チャンネル出力が必要になったり、様々なリクエストが出てきたりしてFireface UFXを2台購入しました。その後に追加でFireface 802、MADIface XTを2台、2017年にFireface UFX+を2台、2018年はMADIface Proと買い増して、すべて現役で使っています。

ライブ現場で多チャンネルの要望が増えてきたのでしょうか?

Fireface UFXを導入した頃はADAT接続で16chとかをやり取りしていたのですが、2014〜15年頃からハイレゾ・レコーディングの需要が増え、レーベルのプロデューサーから「レコーディングされたハイレゾの音をライブのオーディエンスにも届けたい」というご要望をいただくようになりました。Fireface UFXの場合、ADAT接続で96kHzの場合だと2系統使用しても8chしか使えずチャンネル数が非常に限られてしまうため、何か違う手を考えないと……ということでMADIを導入することになりました。2017年末のライブでは96kHz32ch環境でのステージをやらせていただき、様々なところから高くご評価をいただいています。

どのようなセットアップでライブを行われているのでしょうか?

非常にシンプルな使い方で、オーディオ・インターフェイスとM-32 DAとをMADIで接続するだけです。ADATでの結線に慣れているのでシンプルなデイジー・チェーン接続がMADIでも使えて助かります。単純に繋ぐだけで音が出るところに感動がありました。またADATでは何本もケーブルが必要になるようなチャンネル数であっても、MADIでは1本で64ch (48kHz時) 出せるので結線がシンプルになり、その分トラブルも減らすことができます。ラックの裏側の配線もスッキリしてます。

MADIface XT とM-32 DAを使用したセットアップ

あとMADI導入以前のADAT接続を多用していた頃は、インターフェイスからADAT接続でデジタル・ミキサーを挟んでまたADATに戻すっていうことをやっていました。表に音を出さないローカルでのサウンド・チェックであったり、メインとサブのA/B切り替えにデジタル・ミキサーを使っていたのですが、ある日「同じことがTotalMixでできるのでは」と気づきまして。2015年頃からFireface UFXのTotalMixでパッチを組むようになり、デジタル・ミキサーとまったく同じことができてしまったので、僕のシステムからミキサーが消えることになりました(笑)

他社のインターフェイスでもマトリックスが組めるものはありますが、ステージでの使用となると切り替えを瞬時に行わなければならないケースも多くありまして、物理的に使えるARC USBなどのリモート・コントローラーを出してくれることもポイントですね。DAWの画面を見ながらA/B切り替えを行いつつ、ローカルのチェックも手元でスイッチングできるので、デジタル・ミキサー以上のことができてしまうわけです。ステージでのお仕事でミキサーを使われている方は多いと思うのですが、「便利ですよ」って教えてあげたい気持ちです(笑)

(上図の左側の)MADIface XTのバックアップはどのようにされているのでしょうか?

まず前提としてRME社の製品は業務用機器として絶大な信頼をしています。
MADIface XTは業務用ミキサーと同様に事故やトラブルが起きない前提でシステムを構築しています。もちろん定期的にメンテナンスを行い、安全な環境を整える必要はあります。
問題はPCです。OSのトラブルやUSBケーブルの断線などは考えられます。そこでMADIface XT本体にTotalMix FXのスナップショットをコピーしていきます。つまりメインマシンがDAWだけでなく、OSごと落ちてしまったとしてもスタンドアロン・モードでサブ機の信号をDAへ渡すことができる訳です。

FirefaceやMADIfaceなど様々なインターフェイスやDAなどを使われているということですが、実際の使い分けはどのように行われているのでしょうか?

ちょっとマニアックな話なんですが、このアーティストにはこのDAが合うだろうという感じで使い分けています。M-32DAの解像度は素晴らしいモノがありますが、全てがこれにマッチするとは限りません。アーティストのサウンド、会場の規模などを考慮し、PAさんとの会話を経て、アーティストの目指している音にマッチしたインターフェイスを選択しています。

そんな訳で現在は5つのシステムをアーティストや会場で使い分けていて、Fireface 400もいまだにシステムに組み込まれています。この時代までドライバーを出してくれることがありがたいですね。なにしろFireWire初期の製品ですから。

最近1度試したセッティングなんですが非常にスペースがない現場がありまして、舞台袖にコンピューターとMADIface Proを設置して、袖から20mのMADIケーブルを伸ばしてPAのADI-648に接続し、ADI-648からDAへ渡すセッティングを行いました。袖のコンピューターからADI-648をリモートできますし、PAさんもケーブルの引き回しをしなくてすむので、非常にスマートな設営になりました。初めての現場だとPAへアナログで渡すのが一番確実なのですが、必要なチャンネル分のケーブル引き回しが必要になるのがネックでした。

MADIface Pro とADI-648を使用したセットアップ

DAをそういった形で積極的に音作りの一環とされている手法は珍しいかもしれません。青木さんから見たM-32 DAはどのような印象ですか?

普段一緒に仕事をしていてとても信頼しているPAさんがいるのですが、「解像度が高い音で渡してほしい」と言われたことがあります。解像度の低いDAを使うとミックスしたときの音の混ざり方が悪いらしく、そのPAさんに応えられる解像度とMADI接続を備えたDAはM-32 DAでした。

購入前にM-32 DAをお借りした時のことですが、ツアーリハーサルの現場で試してみたんです。そしたらスタッフから「聴いたこともないような音が出ているんだけど」とか「こんなところにカッティングの音はない」と言われたことがありました。最初はデータを「なにか間違えたかな?」と思ったのですが、調べてみるとDAの解像度が高くて、それまで埋もれていた音が聴こえ始めたという結論でした。データは同じでもここまで違うか!というのが個人的にも驚きでした。
そこでイチから音作りを行い、結果的には非常に品質の高い混ざりのいい音になりました。

ライブでは自宅とはまったく異なる音量で音を聴くわけですから、埋もれている音の音量も上がっています。M-32 DAのような解像度の高いDAを使うと「こんな音は聴いたことがない」と言ってしまうくらい、違いが出るんだなと思いました。あの音を32ch同時に出せるM-32 DAはすごいと思います。ぜひ一度体感してほしい音です。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

アーティスト・プロフィール

青木繁男

青木繁男

株式会社ライブデート代表取締役
PRODUCER / Manipulator
Sonar Pocket、寺島拓篤を初めとするアーティストへの 楽曲提供・アレンジを行うプロデューサー。

マニピュレーターとして、楽曲を提供した全てのアーティストを始め、MY FIRST STORY / マオ from SID / 夢みるアドレセンス / JAE JOONGなど様々なジャンルのライブをサポート。 近年では【VisionLive】 GReeeeN / あんさんぶるスターズなどにも参加しあらゆる用途のライブスタイルに対応出来るノウハウを蓄積している。 使用するソフトウェアNuendo / Cubaseの開発にも携わり最先端の技術を最高レベルで安定させるシステムを使用。年間100本を超えるステージで稼働させている。 また、ライブで必要とされるBGM、サウンドエフェクトの制作も行うためライブに同行する『マニピュレーターだからこそ作れるサウンド』に定評を得ており、ライブ音源制作でも様々なアーティストをサポートしている。

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