Fireface UFX IIIとFireface UFX+の違いや共通点はなんですか?
仕様
Fireface UFX+との違いは、以下の通りです。
- SteadyClock FSが搭載
- AD/DAの音質が向上
- ラインレベル出力端子がDCカップル出力に対応(CV/Gate制御)
- CCモードでUSB3.0をサポート(USB2でも動作)する初めてのRME製品
- Optical2入出力にAESオプションが追加・USB接続のみに対応
- 基準レベルの表示方法
Fireface UFX IIIでは、前モデルのFireface UFX+と基準レベルの表記方法が変更になっています。以前UFX+で「Hi Gain」または「Lo Gain」を選択していた場合は、Fireface UFX IIIでは「+19 dBu」を選択してください。
| UFX IIIの基準レベル | @0 dBFS | 旧RME機器との互換 |
| +19 dBu | +19 dBu | Hi Gain / Lo Gain(ヘッドルーム 15 dB) |
| +13 dBu | +13 dBu | +4 dBu(ヘッドルーム 9 dB) |
| +4 dBu | +4 dBu | -10 dBV(ヘッドルーム 12 dB) |
以下の点においては、Fireface UFX+と変わりはありません。
- 最大80chまでのDURec(ダイレクト・USB・レコーディング)
- Optical/Coaxial MADIに対応
- ARC USBによるコントロール
