syntax Japan

  • 製品情報
    • RME
    • ALVA
    • RMEについて
    • USBオーディオインターフェイス
    • PCI Expressオーディオインターフェイス
    • 電源フィルター
    • マイクプリアンプ
    • AD/DA/DDフォーマットコンバーター & MADIルーター
    • アクセサリー
    • アプリケーション
    • ADI-2/4 Pro SE
    • ADI-2 DAC FS
    • ADI-2 Pro FS R Black Edition
    • Babyface Pro FS
    • Digiface AES
    • Digiface AVB
    • Digiface USB
    • Fireface 802 FS
    • Fireface 802 FS AE
    • Fireface UCX II
    • Fireface UFX II
    • Fireface UFX III
    • MADIface USB
    • MADIface XT II
    • HDSPe AES
    • HDSPe AIO Pro
    • HDSPe AoX-M
    • HDSPe MADI
    • HDSPe MADI FX
    • HDSPe RayDAT
    • LNI-2 DC
    • 12Mic
    • DMC-842
    • Micstasy
    • OctaMic II
    • ADI-2/4 Pro SE
    • ADI-2 DAC FS
    • ADI-2 FS
    • ADI-2 Pro FS R Black Edition
    • ADI-6432(R)
    • M-1620 Pro
    • M-32 / M-16 DA
    • M-32 AD Pro II / M-32 DA Pro II
    • 9632WCM
    • AI4S-192 AIO / AO4S-192 AIO
    • ARC USB (Advanced Remote Control USB)
    • BF-BOXLRMKH
    • BF2BOX
    • BF2MIDIBOC
    • BF2USB
    • BF2USB-C
    • BO9632
    • BO9632XLRMKH
    • BO968
    • BOAESMIDI
    • BOC968
    • BOHDSP9652MIDI
    • HDSPe OPTO-X
    • MADI SFP Module
    • NT-RME-11-JP
    • NT-RME-12-JP
    • NT-RME-13-JP
    • PC-0262-JP
    • RM19II
    • RME USB cable 3.0
    • UNIRACK 19
    • USB cable 3.0 type C-B
    • ADI-2 Remote
    • AVB Controller
    • DIGICheck
    • DigiCheck NG
    • MIDI Remote
    • WAV File Batch Processor
    • RME Connector
    • TotalMix FX
    • TotalMix Remote
    • ALVAについて
    • アナログ・ケーブル
    • AES/EBUデジタル・ケーブル
    • MADIオプティカル・ケーブル
    • オプティカルTOSLINKケーブル
    • AI25-8TPro
    • AI25-8XPro
    • ANA25T-25TPro
    • AO25-8XPro
    • T8T8Pro
    • X8T8Pro
    • X8X8Pro
    • AES25-4F4MPro
    • AES25T-25TPro
    • AES25T-25YPro05
    • AES25Y-25TPro05
    • MCD-100 – MCD-300
    • MADI0.5S – MADI1S
    • OK0100PRO – OK0300Pro
  • ダウンロード
  • サポート
    • FAQ
    • 製品登録
    • ご購入前相談窓口
    • 修理 / 有償アップデート
    • テクニカルサポート
    • サポート規約
    • 法人窓口
    • 非該当証明書発行
    • RME User Forum
  • ナレッジベース
    • 技術情報
    • 設定ガイド
  • ユーザーストーリー
search-icon
  • 製品情報
    製品情報
    • RME
      RME
      • USBオーディオインターフェイス
        USBオーディオインターフェイス
        • ADI-2/4 Pro SE
        • Fireface UFX II
        • Digiface AVB
        • Babyface Pro FS
        • ADI-2 DAC FS
        • Fireface UCX II
        • Fireface 802 FS
        • Fireface UFX III
        • ADI-2 Pro FS R Black Edition
        • Digiface USB
        • Digiface AES
        • MADIface USB
        • MADIface XT II
        • Fireface 802 FS AE
      • PCI Expressオーディオインターフェイス
        PCI Expressオーディオインターフェイス
        • HDSPe AIO Pro
        • HDSPe MADI FX
        • HDSPe MADI
        • HDSPe AES
        • HDSPe RayDAT
        • HDSPe AoX-M
      • 電源フィルター
        電源フィルター
        • LNI-2 DC
      • マイクプリアンプ
        マイクプリアンプ
        • 12Mic
        • DMC-842
        • Micstasy
        • OctaMic II
      • AD/DA/DDフォーマットコンバーター & MADIルーター
        AD/DA/DDフォーマットコンバーター & MADIルーター
        • ADI-2/4 Pro SE
        • ADI-2 DAC FS
        • ADI-2 Pro FS R Black Edition
        • ADI-6432(R)
        • M-32 / M-16 DA
        • M-32 AD Pro II / M-32 DA Pro II
        • M-1620 Pro
        • ADI-2 FS
      • アクセサリー
        アクセサリー
        • BF2BOX
        • BF2USB
        • ARC USB (Advanced Remote Control USB)
        • MADI SFP Module
        • HDSPe OPTO-X
        • AI4S-192 AIO / AO4S-192 AIO
        • 9632WCM
        • BF2USB-C
        • BF2MIDIBOC
        • RME USB cable 3.0
        • USB cable 3.0 type C-B
        • BF-BOXLRMKH
        • BO9632XLRMKH
        • BO9632
        • BOC968
        • BO968
        • BOHDSP9652MIDI
        • BOAESMIDI
        • NT-RME-11-JP
        • NT-RME-12-JP
        • NT-RME-13-JP
        • PC-0262-JP
        • UNIRACK 19
        • RM19II
      • アプリケーション
        アプリケーション
        • ADI-2 Remote
        • DigiCheck NG
        • TotalMix FX
        • RME Connector
        • MIDI Remote
        • TotalMix Remote
        • WAV File Batch Processor
        • AVB Controller
        • DIGICheck
    • ALVA
      ALVA
      • アナログ・ケーブル
        アナログ・ケーブル
        • X8T8Pro
        • T8T8Pro
        • X8X8Pro
        • AO25-8XPro
        • AI25-8XPro
        • AI25-8TPro
        • ANA25T-25TPro
      • AES/EBUデジタル・ケーブル
        AES/EBUデジタル・ケーブル
        • AES25-4F4MPro
        • AES25T-25TPro
        • AES25T-25YPro05
        • AES25Y-25TPro05
      • MADIオプティカル・ケーブル
        MADIオプティカル・ケーブル
        • MADI0.5S – MADI1S
        • MCD-100 – MCD-300
      • オプティカルTOSLINKケーブル
        オプティカルTOSLINKケーブル
        • OK0100PRO – OK0300Pro
  • ダウンロード
  • サポート
    サポート
    • FAQ
    • 製品登録
    • ご購入前相談窓口
    • 修理 / 有償アップデート
    • テクニカルサポート
    • サポート規約
    • 法人窓口
    • 非該当証明書発行
    • RME User Forum
  • ナレッジベース
    ナレッジベース
    • 技術情報
    • 設定ガイド
  • ユーザーストーリー
  • 検索 search-icon
  • ナレッジベース
  • 設定ガイド
  • Dante録音のセットアップガイド

Dante録音のセットアップガイド

ナレッジベース

設定ガイド

Dante経由での録音は、特にライブ録音のシチュエーションで使われます。Danteオーディオ・インターフェイス「Digiface Dante」が登場した事で、安定性や信頼性が向上し、Danteを直接録音することがより現実的になりました。

ここではPAさんの手を煩わせることなくスマートにDante録音を行う方法を紹介していきます。

セットアップ

まず製品に同梱されるセットアップ・ガイドを参照し、ドライバーおよびDante Controllerをインストールしてください。

両方のインストールが完了したら、Dante Controllerを起動してインターフェイスの設定を行います。

初回起動時はDanteで使用するLANポートを選択するダイアログが表示されます。

Dante Controller - choose interface

プルダウンに複数のポートが表示されると思いますが、通信が行われている(ダイアログ内のLEDが緑色に表示される)ポートを選択してください。

接続に使用しているLANポートがわからない場合はコントロールパネルより確認も可能です。(Windowsは「コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワーク接続」、Macは「システムレポート/ネットワーク/BSDS装置名)

事前に環境の確認を行う

Danteネットワークに接続した時に、自分の持ち込んだ機材がネットワーク上で正しく認識されないと、FOH上でエラー・メッセージが表示されることがあります。エラーが表示されてしまうと、PAさんからの信用を失い作業がしずらくなる上、最悪の場合接続を拒否されることもありますので、持ち込む機材は事前にチェックして最低限のセットアップは行ってから当日に望むことが必要です。

Switched接続、Redundant接続

Dante接続の方法としてSwitched接続とRedundant接続があります。

Dante - Swtched

Switched接続は、リダンダント(バックアップ回線)を使用せず各機器を1対1で接続します。

Danteネットワークは、スイッチング・ハブを中心にスター接続で配線することが基本です。

Dante - Redundant

リダンダント接続は、各機器にそれぞれメイン回線(Primary)とバックアップ回線(Secondary)を接続します。

接続方法はSwitchedと同じですが、Redandantではスイッチング・ハブを2台用意して各機器のSecondary端子に接続していきます。

事前に現場でどちらの接続になるか確認できればあらかじめDante Controllerで、使用する機器(ここではDigiface Dante)の設定を「Dante Redundancy」メニューで合わせておくことができます。

Dante Controllerの初期画面上に表示される製品名(Digiface Dante)をダブルクリックするとDevice Viewが表示されますので、上部のタブで「Network Config」を選択して「Dante Redundancy」設定を任意の値に設定します。

Dante - Redundant Setup

どちらの設定の回線をもらえるかが事前にわからない場合は、現場で確認してネットワークに接続する前に自身のデバイスを設定します。

クロックの設定

ライブ録音の現場では、必ずと言って良いほどFOHがクロック・マスターになっています。よってDigiface Danteは、スレーブとして接続します。もしDigiface Danteの設定がマスターのままDanteネットワークに接続する場合、接続したと同時にシステムのマスターになってしまう可能があります。このシチュエーションは必ず避けたいので、事前に「Clock States」画面で「Preferred Master」のチェックが外れていることを確認します。

ここまでで事前準備は終わりです。

最も健全なシナリオとしては、本番前に担当のPAの方とコンタクトをとり、打ち合わせをしておくことが問題の未然防止の最有力手段となるでしょう。

当日のセットアップ

ステージボックスから信号を受け取る

現場に到着したら、会場に設置されているスイッチング・ハブからLANケーブル(CAT 5e以上)でDigiface Danteに接続します。 

Dante Controllerの設定 – Clock設定

Sync状態を確認するため「Clock Status」タブをクリックします。

こちらの画面で「Sync」が緑色になっていればSync完了です。

ルーティング

次にDante Controllerでステージボックスの信号をDigiface Danteにルーティングします。

左側が受信(Receivers)機器なので、左側からDigiface Danteのツリーを開きます。関係のないデバイスは決して開かないように気をつけましょう。

上の列が送信側(Transmitters)なので、ステージボックスのツリーを開きます。Digiface Danteの名称とステージボックスの名称がクロスするポイントを[Control]ボタンを押しながらクリックすると、全てのチャンネルが1:1でルーティングされます。任意のチャンネルをDigiface Danteの入力にルーティングする場合には、チャンネル毎にクリックしてアサインをします。1:1で一括設定されたルーティングを削除するには、クロスするポイントを[Control]ボタンと[Shift]ボタンを押しながらクリックします。

以上で、Danteのルーティング設定は終了です。DAWを設定して入力があることをご確認ください。

備考:Danteを導入されているPAの皆様は、Dante ControllerでFOHをLockすることができますので、こういった録音部隊が設定を変更してしまうことを防ぐことができます。ステージボックスの設定のみオープンにすれば、お互いにアクシデントのない作業ができますので、是非ご活用ください。

※ DanteとMADIを混在させる方法については以下のチュートリアルをご覧ください。

DanteとMADIを混在させる方法

製品情報

  • 製品情報TOP
  • レガシー製品

ダウンロード

  • ダウンロードTOP

サポート

  • サポートTOP
  • FAQ
  • 製品登録
  • ご購入前相談窓口
  • 修理 / 有償アップデート
  • テクニカルサポート
  • サポート規約
  • 法人窓口
  • 非該当証明書発行
  • RME User Forum

ナレッジベース

  • ナレッジベースTOP
  • 技術情報
  • 設定ガイド

ユーザーストーリー

  • ユーザーストーリーTOP
  • アーティスト
  • イベント
  • スタジオ/企業/施設
  • 国外の導入事例
  • フォロー
    • Facebook
    • X
    • YouTube
    • Instagram
Copyright © 2026 株式会社ジェネレックジャパン All rights reserved.